STEP1-1|まずは自分のお金の使い方を確認する

悩む人

なんで自由に使えるお金が増えないんだろう」ムダ遣いが多いのかな?それともお給料が少ないから?!

こういった悩みに答えます。

  • 家計管理の知識編は以下の3部構成になっています。

STEP1-1|まずは自分のお金の使い方を確認する  ←本記事
STEP1-2|固定費の見直し【スマホ・光回線・光熱費編】
STEP1-3|固定費の見直し【住居・車・保険編】

※本編は心構え的な内容なので、実際の方法を知りたいという人は上記をクリックしてください。

  • この記事の内容

まずは自分の「お金の使い方」を理解する
“貯まる家計”への一歩を踏み出す


この記事を書いている僕は、今回ご紹介する「貯まる家計術」で年間30万の削減に成功しているので、信頼担保につながると思います。


まずは貯まる家計への“下準備”です。

すべて読み終えた頃、きっと家計管理は楽しくて有意義なものになっているはずです。

もくじ

自分のお金の使い方を理解する

貯まる家計を作るためには、自分のお金の使い方を確認しておく必要があります。

その理由は

・お金の使い方が上手になれば、収入が増えたときの強力な武器になる

これにつきます。

使い方を考えないとどうなる?

賢く使う人との差が広がる一方!

その差は大きいです。

例えば2人が1年間に同じ支出をしたとします。

1人は無料でハワイ旅行に行けるほどの還元を受けますが、もう1人は使ったお金は使っただけで終わりです。

もちろん。それが悪いという話ではありません。

還元されるべきものは正当に受け取る。ただそれだけのことなのです。

還元を受けるには何が必要?

正当な還元を受けるには、しくみを作ることが一番

そしてしくみを作るために必要なことは、自分のお金の習慣を知ること

お金の習慣といっても、使い方は人それぞれですからあまり考えすぎてもキリがありません。

この記事でお伝えしたいのは、「賢いお金の使い方を知る」ということです。

まずは「還元を得る」ということに絞り、以下の2つを確認しましょう。

□ いつも何を使って支払いをしているか

□ よく利用しているお店


チェックポイントを解説すると以下の通りです。

いつも何を使って支払いをしているかを把握していないということは、本来還元されるはずのポイントも取りこぼしているか、分散しているということになります。

お金の習慣を知ると結果どうなるの?

家計簿をつけて“自分の習慣を知る”ということは=“自分の問題点を探すこと

悩む人

問題点ってなに?

たまる

問題点があるというのは、「改善できることがある」ということだよ。

たとえば、

  • 思ったより現金払いが多い
  • 毎朝同じコンビニでコーヒー買ってる
  • 家電製品なども実店舗で買ってる
たまる

こんなことが見えてくる

ほんの一例ですが、これらは全て改善できることです。

自分の習慣を振り返ることでそれらに気付き、お金がたまらない理由を見える化しましょう。

今の状態をわかりやすく例えるなら、穴の空いたバケツにお水をためている

たまる

だからこそ、お金の使いかたを振り返り、その穴を見つけて塞ぎましょう!っていう話なんだ。

悩む人

なるほどね。


“貯まる家計”への一歩を踏み出す

自分がどんなお金の使い方をしているのかを把握できたら、次はいよいよ一歩目を踏み出しましょう。

具体的には以下の通りです。

・キャッシュレス化で還元を受ける

支払いをして還元を受けるにはキャッシュレス化が前提になります。

キャッシュレス化を進めるうえで確認しておきたいことは1つです。

・何を得たいかを考える

キャッシュレス化をするといっても、ただ闇雲にクレカ支払いをしよう。ということではありません。

大切なのは、キャッシュレス化によって得たい目的を考えることです。

目的を考えることで得られる還元を最大化することにつながります。

例えば、目的というのは以下のようなものです。

・自由に使えるお金を増やしたい
・年に1度は海外旅行にいきたい

こういった目的の場合の対策を少しだけ具体的にみていきましょう。

  • 自由に使えるお金を増やしたい

自由に使えるお金を増やしたい人は、お買い物をする際にポイントサイトの併用がおすすめです。コツは実店舗での買い物を減らし、なるべくネット通販を使います。支払いごとに得られるポイントは現金にも変えられるので、すぐに現金化にしたいという人にもおすすめです。

  • 年に1度は海外旅行にいきたい

こういった人は、航空会社発行のクレカで普段のお支払いを統一することです。放っておいても自動でマイルが貯まるので、旅行好きな人はもちろん、ポイ活が面倒だと思う人にもおすすめです。


上記のように、自分の得たい目的に合わせて支払い方法を選ぶことで、最短ルートで目的地を達成することができるでしょう。

目的がわからない人は?

中には特に目的を定めず、ムダを省きたいという人も少なくありません。

そういう場合は、自分の習慣をもう少し深掘りして考えることをおすすめします。

今は目的が定まらなくても、ムダを省く力をつけることは今後収入が増えた時に必ず役に立ちます。

深掘りする場合、以下の4つを確認しておくとより鮮明に自分の問題点が見える化できます。

確認しておくべき4つのこと

・何で?
・どこで?
・自分のパターン
・今契約しているサービス


4つの確認点を解説すると以下の通りです。

お支払い方法のこと
例えば、現金なのかクレカなのかそれとも、電子マネーだったのかを記録していきます。

より詳しく自分の習慣を確認したい場合、まずは1ヶ月間、これら4つの項目をしっかりと記録し、自分の行動パターンをあぶり出していきましょう。

STEP1-1まとめ

いかがでしたか?

この記事でご紹介してきた内容は、貯まる家計への“下準備”です。

次の章では、具体的な固定費の見直しについて深掘りしていきます。

たまる

まずは全体の流れを把握してきましょう。

固定費見直し記事へジャンプします

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